植物生理学の授業評価(平成15年度)

有効回答数=35

5点 4点 3点 2点 1点 未記入 平均点
理解しやすい面白い内容であったか。 11 18 6 0 0 0 4.14
講義の位置づけと目標が明確で、体系づけられていたか。 9 16 8 1 0 1 3.97
学問的重要性は認識できたか。 7 14 13 0 1 0 3.74
適切な量、スピードでおこなわれたか。 16 4 12 3 0 0 3.94
適切なテキスト、資料、スライドなどを利用してわかりやすく進められたか。 12 13 8 1 0 1 4.06
話し方や板書は適切だったか。 13 13 8 1 0 0 4.09
教官は講義に熱意を持っていたか。 26 9 0 0 0 0 4.74
学生の質問に答えるなど、interactiveな講義であったか。 17 9 9 0 0 0 4.23
自分の理解度、成績はどのぐらいだと思うか。 3 9 17 6 0 0 3.26
自分はよく出席して講義をちゃんと聞いたか。 10 15 9 1 0 0 3.97

個別のコメント

人数が多いのでやや煩雑にはなりますが、全て載せておきます。

内容について

講義の位置づけ、目標について

学問的重要性について

量、スピードについて

テキスト、資料、スライドなどの利用について

話し方、板書について

教官の熱意について

interactiveだったかどうかについて

自分の出席について

自分の理解度、成績について

講義に関して改善すべき点、よかった点など

授業評価に対する教官の側からのコメント

熱意は認めてもらえているようですが、学問的重要性の認識が低いのはどうしたものでしょうかねえ。重要性についてのコメント自体はポジティブなものが多いので、どこをどうしたらよいのかよくわかりませんね。スピードについては、やはり2年生相手だと少し難しかった分だけ速すぎたようです。ただ、学年は2年生だけなはずなのにスピードについての得点分布が2極化しているのが気になります。2年生、3年生といった異なる学年が混ざっている講義だとよくこういうことがありますが。他の授業の取り方などで、ある程度の知識のあるグループとないグループが両方いるヘテロな構成なのでしょうか。